世界の国の数と日本の立場

地球上に国(Country)は何国あると思いますか。
ぱっと自分で思い出して数えれる数の国というと、アメリカ、中国、イギリス・・・・。20カ国くらいですか?

現在、国として認められている国家の数は、196カ国です。
ただ意外と知られていないと思いますが、「国として認められている」とはどういうことがご存知ですか?

この認められているとは2通りあります。
それは、日本政府承認国家数、国連加盟国です。
また、それぞれに国として認識している数に違いがあります。

@日本政府承認国家数 = 196カ国
A国連加盟国     = 193カ国

ちなみに日本政府承認国家数には北朝鮮は含まれていません。
なんか不思議な話だと思いませんか。連日ニュースなどで見かける北朝鮮はわが国、日本にとって国ではないという認識です。
小学生のとき社会の授業で見た地図帳には北朝鮮って書いてあったような気がしますが・・・。
それでも日本にとっては国という認識はないということのようです。
ちなみに国連加盟国の193カ国の中では北朝鮮は含まれています。(なおさら不思議です)

では、今現在だいたい世界には何人の人が暮らしているでしょうか。

・・・・答えは72億8000万人程度です。
途方もない数字でイメージできない数字です。ちなみに日本の人口は1億2000万人程度で人口ランキングでは第10位を誇る巨大国家です。
10/196と言う数字でみれば良くもまぁこんな狭い国土に1億2000万人もという感じですね。


また英語という観点でみれば世界人口の約70億人に対して、17.5億人程度となり、世界の25%程度の人が英語を使う人たちです。世界の1/4の人が使うのであれば世界語として普及していても不思議ではありません。

そのためやはり英語習得は必須といったところでしょうか。

言語の習得方法

私たちは、まだ記憶もない頃から両親に日本語で話しかけられ、自然と日本語で話すようになります。
じゃあ母国語の他にサブとして言語を覚えるとき、どうのような方法を取るのがいいのでしょうか。


日本語を覚えた経緯から分析するに第一に聞く、第二に読む、第三に話すと言った順番でしょうか。
生まれたころは、両親から日本語をずっと聞かされて育ちます。そのうちに意味を持たない音を発するようになる。
だんだんとしゃべってる内容を理解し始め、意味を持つ言葉を自発的にしゃべるようになります。

じゃあ順番は@聞くA話すB読む じゃないのと思う人がいるかもしれません。
ただ、これはまったくもって個人的な意見ですが、我々は大人になってしまっています。
日本語でだって意味も分かるし、普通にしゃべる中で使うけど、漢字で書けない単語や熟語ってありませんか。

これは本で読んで良く出てきたり、新聞を読んで前後の文から意味を推察してるからじゃないのかなっと思っています。
だから個人的な意見として聞く、読む、話すといった順番になるのかなと。

最近では小学校から英語の授業なんてのがあり、小、中、高合わせて1500時間程度の学習をしていると思われます。
一説によれば、英語を言語として使えるつかえるようになるには最低でも3000時間ぐらい必要だと言われています。
だから当然私たち日本人は英語だできないのです。
そもそもの学習量が足りていないです。だから何で英語ができないのかと悩まないでください。

全体で3000時間学習に必要で学生時代に1500時間勉強したとすれば残り1500時間。
1日1時間勉強したとしても8年程度の年月がかかります。

でももちろん英語ができるようになる必要があるのです。それも8年もかけずに。
どうしたら実現できるのか。次回から突っ込んでいきたいと思います。

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